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雪山登山を楽しもう!

雪山には人を引き付けてやまない魅力があります。 標高を求めなくても、雪が降り積もる里山、日帰り低山はたくさんあります。 自分のスキルや体力などと照らし合わせた時「ちょっと自分には無理かな」と思いつつも、 「行ってみたいな」と思っている雪山未経験の方、多いのではないでしょうか。 初めてだけど「雪山を登ってみたい」と考えている方に、雪山の魅力、楽しみ方、 注意点などをご紹介いたします。 今年、あなたも初めての雪山登山に挑戦してみませんか。

雪山を楽しむためには防寒対策が一番大事!

雪山に始めていく方が一番懸念されるのが「寒さ」です。 雪山で楽しむためには、防寒対策は欠かせません。 シッカリとした防寒対策をしてこそ、雪山を楽しむことができます。

今回は、防寒対策に着目した登山ウェアをご紹介します!

01

ベースレイヤー

BASELAYER

POINT

汗冷えしないものを選ぶと◎メリノウールがおすすめ!

雪山を楽しむ人に圧倒的な人気のメリノウールのベースレイヤー。 ウールは天然の吸汗発熱素材なので汗冷えを防いでくれます。人口繊維と違って暑くなりすぎないのも◎。 また、優れた抗菌防臭効果があるので、汗臭さも気になりません。

繊維のバラつきの少ない希少なニュージーランドメリノのため、肌触りの良い優れた着心地に仕上げています。メリノウールは吸湿性が高く、適度な温度調整機能、抗菌防臭効果があります。普段着はもちろん、年間通してアクティビティにも重宝します。

メリノウールの天然の快適性と、最先端の縫製技術による優れた機能性を兼ね備えた、軽量で快適なハイブリッドベースレイヤー。高品質の極細メリノウールを取り入れた軽くて暖かいワッフル素材を用いて、肌へのストレスと通気性を考慮した立体的で柔らかい肌触りを実現しました。

メリノスピン®サーモは、2層の袋編み構造の生地を採用し、生地の層間に温かな空気層を保つことで、厳冬期を含めた冬期のアクティビティに適した保温性を備えます。冬期登山やアイスクライミング、BCスキーやスノーボードなど、様々なアクティビティに活躍します。

02

ミドルレイヤー

MIDDLELAYER

POINT

動きやすさと保温性が重要!レイヤーの重ね着が雪山の過ごしやすさにつながります。

暑くなれば脱ぎ、寒くなったら着る重ね着(レイヤー)が快適に雪山を楽しむ基本。 行動着となるミドルレイヤーは動きやすさと保温性に優れていることが大事。

適度な保温性と優れた通気速乾性をもち、多様な気候と用途で活用できる軽量フリースジャケット。暖かく快適性と耐久性に優れたPOLARTEC®ミニグリッドは、効果的に汗を拡散する通気性にも優れ、長時間のアクティビティでも衣服内を快適な状態に保ちます。

寒さを感じさせない適度な保温性と優れた通気性による圧倒的な汗処理性能を備えた中綿、Polartec® ALPHATMを、速乾性に優れたドライナミック エアメッシュ素材ではさんだ生地は、寒空の下で止まっていても動いても常に快適でいられます。

03

アウターシェル

OUTERSHELL

POINT

防水透湿素材がマスト!アクティビティにぴったり。

アウターシェルとは、1番外側に羽織るジャケットでハードシェルと呼ばれます。 雪山などの登山・山岳スキーをすることを目的に作られていて、外からの雨や雪を遮断しつつ内側 からでる汗の蒸れを外に逃がすために防水透湿性素材で作られています。

04

インサレーション

INSULATION

POINT

休憩時も快適に!コンパクトにまとめられるものがおすすめ◎

休憩時に体を冷やさないためにも上から羽織れるインサレーションジャケットがあると休憩時も 快適に過ごせます。荷物にならないようにコンパクトに収納できるものがおススメです。

PICKUP!

雪山で必須!アクセサリー特集

雪山で最初に冷えてくるのは身体の末端です。 雪山を楽しむためには、頭や手足の末端を冷やさないことが重要になります。

ニット帽

ニット帽はシンプル・イズ・ベストで決まり!

サングラス

雪山の紫外線は強い!目の保護をお忘れなく!

雪山登山の注意点

初めていく場所はもちろんのことですが、 無雪期に行ったことがある山でも雪山になると状況が一変します。 さらに急に天候が荒れると視界不良で、自分の現在地が分らなくなったり、 危険な個所も判別しにくくなります。 はじめての方は、雪山を案内できる資格を持った登山ガイドが引率する ツアー登山での雪山デビューをお勧めします。

単独登山や初心者だけの登山は避けましょう。

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