スキーブーツで培った確かな技術を礎に、山岳から日常まで信頼して履けるトレッキングフットウェアを届け続けています。
Dachstein[ダハシュタイン]は1925年、オーストリア・モルンで誕生したフットウェアブランドです。
創業者アントン・リントナーが、故郷を象徴する名峰「ダハシュタイン山」に敬意を込めて名付けました。
創業当初は山岳ガイドのための堅牢な登山靴を製作し、その後1950〜80年代には革新的なスキーブーツを開発。世界大会でのメダル獲得にも貢献し、高い技術力を国際的に証明してきました。
現在は、スキーブーツで培った構造設計・フィット性・耐久性のノウハウを活かし、トレッキングや日常のアウトドアシーンに適したフットウェアへと進化。約100年にわたる歴史と確かな技術を背景に、都市から山岳まで幅広い環境に対応する靴づくりを続けています。
伝統が支える、
信頼の履き心地と耐久性
Dachsteinのものづくりの根底にあるのは、過酷なアルプス環境で磨かれてきた実用性です。山岳ガイドやアスリートの声を反映しながら培った構造設計、フィット性、耐久性は、現在のトレッキングフットウェアにも確実に受け継がれています。
単なるスペック重視ではなく、「長時間履き続けられること」「安心して歩けること」を重視した設計思想が、山から日常まで幅広いシーンでの信頼感につながっています。
プレミアム素材と
パートナーが生む高機能
Dachsteinは、GORE-TEX®、Vibram®、Steiner Lodenなど、世界的に評価の高いテクノロジーパートナーと協業し、フットウェアの性能を高めてきました。
最新素材と精巧な機能設計を組み合わせることで、防水性・透湿性・グリップ力・安定性を高次元で両立。山岳の厳しい環境だけでなく、都市部での歩行やトラベルシーンにも対応します。機能性とデザイン性を両立した設計が、Dachsteinならではの価値です。
SILVRETTA MC GTXに見る、
機能設計の完成度
SILVRETTA MC GTXは、Dachsteinの技術力を象徴するトレッキングシューズです。ライニングには防水透湿性に優れたGORE-TEX® Vision
XTを採用し、悪天候下でもシューズ内を快適に保ちます。
ダブルレイヤーEVAミッドソールは、上層が着地時の衝撃を吸収し、下層の高密度EVAがねじれを抑制。長時間の歩行でも安定した履き心地を実現します。耐摩耗性に優れたアウトソールが、岩場や不整地でも確かなグリップ力を発揮します。

